境港周辺の海釣りをメインに毎週の釣行・釣果を報告!!
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今年はもう雪が降らないのだろうか。釣りに行ったとき辺りが雪模様になっていたのは1日だけであった。 (県境の板井原。この日だけは車がのろのろ運転で釣り場に着くまで普段の1.5倍くらいの時間がかかった。) 釣りをしていると変なものが釣れるときがある。 最近のことだが、カレイ狙いで投げ釣りをしていると毛虫みたいなものが掛かった。(ウミケムシというらしい。)気持ち悪くて触らなかったが、正解だった。後で調べると触ると炎症を起こすようである。 他にもヒトデ、さらには長靴も(ドラえもんの世界ではよくあるが、実際にもある。) 毛虫、ヒトデ、長靴は煮ても焼いてもどうすることもできないが、うまい外道も釣れることもある。 2週間前には、また奴を釣った。(これで3度目である。だが投げ釣りで釣ったのは初めて。) (カレイ狙いの投げ針にしっかり掛かっている。) 境港ではないが別の場所で以前アナゴ釣りに行ったとき、竿がグイーンと曲がった。上げてみるとオタマジャクシをナマズくらいの大きさまで巨大化したような魚が釣れた。体が非常に柔らかく、陸においたら「ペタン、ペタン」と体をくねらせている。しかも腹をみると、吸盤があった。釣れた魚のほとんどは食べることにしているが、あの魚だけは食欲が湧かなかったというか、家に持って帰って裁くときどうしてもあの吸盤を裂かないとダメなんだろうなぁと真っ暗な港で考えただけで、下手なお化け屋敷より身の毛のよだつ思いがした。どうにもできないので海に帰ってもらった。 後で調べると、「クサウオ」という魚だった。インターネットで調べて写真を見るだけでも気持ちが悪い。 スーパーでは、「水カレイ」と表示して売っているようである。カレイの仲間だと買っているおばちゃんたち、この写真を見てみたら食べる気がしなくなるだろう。 この辺りではスーパーで「カサゴ」を「メバル」と表示して売っている。あれはわざとなのか単に知らないのかはまだ確かめていない。 ムーの近所の川でルアー釣りをするとナマズが釣れる。これはあまりスーパーや魚屋に並ぶことはほとんどない。見た目は気持ち悪いが、食べてみるとなかなか淡白な味でうまい。蒲焼にしたらうなぎと甲乙つけがたいほどの代物である。 もうすぐすると川でヤマメ釣りが解禁する。餌は人間が普通に食べるイクラを使う。(カップで1000円くらいのもの) 寒い時期に海釣りに出かけるのを釣りをしない人がバカにするが、高級食材イクラを餌に使って体調20cmほどの小魚を釣るのも同じようにアホらしいと感じるのであろう。ただそんな思考回路がない(欠損しているのか)のが我ら釣り人である。 PR 先日、うまいカキを食べた。それも貝殻付の身がぷりぷりした上等のものである。 親戚のおじさんがおみやげに買って来てくれた。これがすこぶるうまい。 岡山県日生は牡蠣の産地である。今シーズンはノロウイルスの風評被害で売上が落ち込んでいる。今年は特に良いカキができているらしいが、業者にとって死活問題となっているようだ。だが本当に私たちが理解している情報が正しいものなのか。厚生労働省が「生カキ等の2枚貝」と初めに表現したのが悪かったのでは?(後に「生や加熱が不十分なカキ等の2枚貝」という表現に変えた) 厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&A http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html 厚生労働省が訂正したのも後のまつり。マスコミ等があおり、「原因の一つがカキだった」が、いつの間にやら「カキが原因だ」に変わっているような気がする。情報にすぐ過敏に反応するのは日本人の悪い癖である。最近はこんなこと(「あるある~」も含め)が多いので、ムーはカキの件でもほとんど耳に入れず、普段どおり食べている。 とやら、書いているうちに難しい話になってしまった・・・。 さてさて、 休みが取れたので、関に出漁!! 秋のアオリシーズンぶりに、エギングである。ここ最近は悪天候が続いていて波がうさぎが跳ねている(波ジャブジャブ)ようになっている。昨日も悪天候だったので今日も悪いだろうと思っていたが、 釣り場に到着すると最近にない凪だった 2.5寸のオレンジをつけてキャスト。底を取って2回くらいシャクった後、ロッドが重くなった。藻が掛かったかなぁ~、と思ったらドラグがジーっとなった。ん、1キャスト目で掛かったんか~? リールを巻くとエギの後ろに銀色に光るイカが着いている!! なんと釣り場に到着して5分もしない内に1パイ釣れた。念願のテナシである。秋のアオリと比べてテナシ(オス)はよく引く! この調子で後も続くかなと思ったが、その後全く乗らない。港の裏(船が泊まっているところ)を攻めたがダメ。 昼前に別のポイントへ移動。港の外側を見たら波が立っている。だが風がないのでしばらく待ってみる。 30分後、凪になった。手前から10メートルくらい奥からが急に水深が深くなるのでそこを狙う。 すると、緩んでいたラインがピンと張った!!今度は午前中よりも引きが強い!!慎重に取り込んだ。胴長32cmである。 その後、地元のおじいさんと話をした。そのおじいさん、ムーの地元のことも良く知っていた。昔トラックの運転手だったらしい。天然のワカメを持たせてくれた。ありがとうございました! 明日は仕事。今週末は金曜が休みなのでまたチャレンジしようかな。 (上が午後に釣ったもの。)
久々に雪が降った。1ヶ月ぶりである。(たしか前に降ったのは去年だったかな。) ここまで雪が降らない年は本当にめずらしい。おかげで各地のスキー場は雪がナシ、客もナシと閑古鳥が鳴いているようである。 同じように釣り場も釣り客が減っている。(こんなに寒くなったもんな~。当たり前か。) 昨日のこと・・・ 境水道でキス釣りをしていた。2時間ほどやったが全くアタリなし。すると、おじいさんが話しかけてきた。当分釣れそうにないので、のんびり話をすることにした。陽気なしゃべり方でとても話やすい人だった。アクセントが似ていたのでどこから来たか尋ねたら岡山県の新見市かららしい。 ムー「ぼくも(ムーも)岡山から来ているんですよ~。」 おじいさん「ところで釣れとるかな?」 ムー「今日もダメです。最近ずっと投げ釣りやってますけど、あまり数が釣れませんね。」 おじいさん「わしもじゃ~。それでも釣りをしとったら気分が晴れるんじゃ。じゃけど、釣りが好きでない人には分からんじゃろうなぁ~。いっつもいろんな人から、『そんなに釣れんのに寒い中、なんで境港のほうまで釣りにいくん?アホじゃないん?』って言われるんじゃ~。」 とワハハハ笑いながら話をしていた。 確かにムーも同僚に同じことをよく言われている。軽くバカにされて、いつもコンチクショーと思っていたが、このおじいさんの一言でうれしくなり、「おお同志よ~。」と手を握りたい気分であった。(もちろんそんなことしたら本当にアホなのでやっていないが。) その後釣りを再開したが、なんとか1匹釣れただけ。雪が降りだして風も強くなったので帰ることにした。 ただ貴重な一匹を刺身にして飲む酒がうまい!! ちなみにこんな言葉がある。誰やら偉い人が言った言葉らしいが、誰が言ったか忘れてしまった。 「一晩楽しみたいなら酒がある。一生楽しみたいなら釣りを覚えよ。」 さらにこんな言葉も・・・ 「酒に害はない。泥酔する人に罪がある。」 フランクリン |
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